日本各地の縁起物と、その土地の物語を。

広島県廿日市市(宮島) | 作り手:宮島工芸製作所

宮島杓子(しゃもじ)

福を「めしとる」、宮島のしゃもじ

導き繁盛

¥1,320(税込・2026年10月7日時点)

広島・宮島で生まれた宮島杓子。「飯取る=召し取る」の語呂合わせから、勝運や商売繁盛の縁起物とされてきました。宮島工芸製作所の、サクラ材の木製しゃもじです。

結び札MUSUBI-FUDA
土地
宮島杓子は、寛政のころに宮島の修行僧が考え出したのが始まりとされます。
作り手
宮島で杓子や調理ヘラをつくる、宮島工芸製作所のしゃもじです。
願い
ここ一番で、あなたが力を出せますように。
楽天市場で見る

¥1,320税込・2026年10月7日時点

PR 外部サイトへ移動します。価格は確認日時点のもので、変わることがあります。最新の価格・在庫・のし対応は購入先でご確認ください。

サイズ約23.1×6.6×1.2cm(ヘラ部分 縦約9.7cm)
素材サクラ
製造元宮島工芸製作所(広島県・宮島)

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広島県廿日市市(宮島)の宮島杓子(しゃもじ)。福を「めしとる」、宮島のしゃもじ。「導き」「繁盛」の願いをこめて、就職・門出・新築・引越しの贈りものに。

特徴・こだわりkodawari

01「めしとる」の縁起

「飯取る(めしとる)」が「召し取る」に通じ、勝運の縁起物とされてきました。

02琵琶の形から

杓子の形は、弁財天が持つ琵琶からとられたと伝えられます。

03サクラ材で毎日使える

サクラの木でつくられた、ふだんの台所で使いやすいしゃもじです。

宮島というまち

瀬戸内海に浮かぶ、嚴島神社のある島。杓子をはじめとする「宮島細工」が受け継がれています。

歴史と由縁history

  1. 寛政のころ(1789〜1800年)宮島杓子の始まり

    光明院の修行僧・誓真が考え出し、島の人に作り方を教えたとされます。

  2. 明治時代勝運の縁起物に

    日清・日露戦争のころ、「敵を召し取る」願いをこめて杓子が奉納されました。

  3. 昭和57年(1982年)国の伝統的工芸品に

    宮島細工が国の伝統的工芸品に指定されました。

由来や伝承には諸説あります。

贈る言葉message

結び札のひとことに使えます
就職・門出

新しい場所で、チャンスをしっかり「めしとって」ね。

開業・独立

商売繁盛の願いをこめて。お店の台所で使ってください。