日本各地の縁起物と、その土地の物語を。

佐賀県有田町 | 作り手:幸楽窯(徳永陶磁器)

有田焼 鶴・亀・鯛の縁起小皿

鶴と亀と鯛。めでたい形の小皿

結び長寿

¥2,750(税込・2026年10月7日時点)

1865年創業の有田の窯元・幸楽窯による、鶴・亀・鯛をかたどった縁起柄の銘々皿。お正月やお祝いの席の取り皿、和菓子の皿に。柄を選んで1枚ずつ求められます。

結び札MUSUBI-FUDA
土地
有田は、17世紀初めに日本で初めて磁器が焼かれたとされる産地です。
作り手
1865年に創設された有田の窯元、幸楽窯の器です。
願い
長く、めでたく。おふたりの毎日に福を重ねて。
楽天市場で見る

¥2,750税込・2026年10月7日時点

PR 外部サイトへ移動します。価格は確認日時点のもので、変わることがあります。最新の価格・在庫・のし対応は購入先でご確認ください。

サイズ鶴形 約95×120×15mm/亀形 約82×133×18mm/鯛形 約90×130×15mm
素材磁器(有田焼)
窯元幸楽窯
取り扱い電子レンジ不可、手洗い推奨

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有田焼 鶴・亀・鯛の縁起小皿(佐賀県有田町)。鶴と亀と鯛。めでたい形の小皿。「結び」「長寿」の願いをこめて、季節の贈りもの・結婚祝いの贈りものに。

特徴・こだわりkodawari

01鶴・亀・鯛の形

長寿の鶴と亀、「めでたい」の鯛。縁起のいい形から選べます。

02白の盛り上げと金彩

鶴と亀は白い盛り上げの「錦雪衣」、鯛は金叩きの金彩で仕上げています。

03お祝いの席の取り皿に

おせちの取り皿や和菓子の皿に。電子レンジは使えず、手洗いがおすすめです。

有田というまち

佐賀県西部の山あいにある、やきもののまち。江戸時代には伊万里の港から積み出され、「伊万里焼」とも呼ばれていました。

歴史と由縁history

  1. 17世紀初め日本の磁器の始まり

    李参平が泉山で磁器の原料となる陶石を見つけ、日本で初めて磁器が焼かれたとされます。

  2. 1865年幸楽窯の創設

    徳永虎助が窯を開きました。

  3. 明治時代以降「有田焼」の名が広まる

    それまでは積み出し港の名から「伊万里焼」とも呼ばれていました。

由来や伝承には諸説あります。

贈る言葉message

結び札のひとことに使えます
結婚祝い

鶴と亀のように、末永く仲よく。ご結婚おめでとう。

長寿のお祝い

これからも、めでたいことがたくさん重なりますように。